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MacFusionで快適開発環境

サーバー上のファイルを編集するとき、SSHで入って編集するのもいいんですが、
Vimの設定がんばったり、Pluginいっぱい入れてる人は、新しい環境用にVimの設定やり直すのが結構めんどくさかったりしますよね。
ぼくのVimはそんな強くないので移行も大変じゃないですがめんどくさいです。はい。

そんなときMacFusionを使うとSSH先をマウントしてローカルのVimで編集できます!

手順

MacFUSEが必要なので先にインストール
http://code.google.com/p/macfuse/downloads/list
MacFusionインストール
https://github.com/nall/MacFusion2/downloads

起動

あとは起動するしてサーバーを設定するだけ。簡単!!!
こんな感じの画面が出てきます。
f:id:ToQoz:20110430110906p:image

サーバー追加

上の画像の+ボタンを押し、SSHFSを選びサーバーを追加します。
そしてIP, User Name, Path(/に指定してます)Portを入力して設定完了。
(MacFusionタブからマウントしたときの名前とかも指定出来ます)
f:id:ToQoz:20110430113750p:image

使い方

一番上の画像のmountをクリックすると/Volumes以下にマウントされます。
ステータスバーMacFusionをクリックしてsakura(登録したサーバー名前)を選べば、
sakuraをマウントしているディレクトリに移動できます。
f:id:ToQoz:20110430110907p:image

ちょっと便利な設定

Finderのサイドバーに入れておくと次回からマウントしたときにサイドバーに表示されるので便利です。
といってもほとんどターミナルからしか使わないのであんまり関係ないですが(´・ω・`)
f:id:ToQoz:20110430110903p:image

で、ターミナルから使うとき、Volumesとか"V"大文字だし、打つのめんどい!
cdとか死ぬほどめんどい!!!ということで~/.bashrcに追記。

alias msakura = "cd /Volumes/sakura"

sakuraとかのサーバー名ではSSHのaliasはってるので。
頭にmountのm付けることにしました。

よりよいVim Lifeが!!!

これでサーバーのも合わせないととか余計なこと考えず、ローカルのVimを心おきなく鍛えられますね!!!
頑張ります。。はあ