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前から github の 2段階認証の画面で「近くにデバイスを置け」ってでてくるけど、yubikey neo を置いたところで新しいタブで yubico のページが開くだけ(android chrome)で上手くいかなかったのでイライラしながら別の方法で認証していた。

Authenticating to GitHub using FIDO U2F via NFC - User Documentation

ということで Google Authenticator 入れたらできた。

挨拶

近所を散歩しているとよく日焼けしたオヤジがバイクから降りて、葬儀屋のドアを開くと同時に「ヨッ社長!一服してっていい?」と元気に挨拶していた。 会社へ訪れて「ヨッ社長!一服してっていい?」と元気に挨拶する文化に触れたことがなかったので、新鮮だった。

多分自分がそういう風な環境にずっといることはできないんだろうとは思うけど「余裕がある」「生活が楽しそう」というのは豊かだな、良いなと思った。

Assets/ に DLL をほうりこむ時

$ xbuild X/X.csproj

とかってやって作った DLL は、Unity のエディタに D&D して取り込んだ場合は問題なく使えるが、 Unity とは関係のないところでコピーすると Unhandled Exception: System.Reflection.ReflectionTypeLoadException: The classes in the module cannot be loaded. と言われて使えない。

なんでそうなのかはよく分からんけど、git submodule で管理してるやつをビルドして Assets/ にコピーしてということをコマンドでやりたいのでそれはちょっと困る。

こうやって作ると良かった。

unity-dll.sh:

#!/bin/sh
UNITY=/Applications/Unity/Unity.app/Contents
$UNITY/Mono/bin/smcs -r:$UNITY/Managed/UnityEngine.dll -r:$UNITY/Managed/UnityEditor.dll -out:$1 -target:library $2
$ ./unity-dll.sh Foo.dll Foo/*.cs

Unity - マニュアル: マネージド プラグイン に書いてあったけど、ここに書いてるのとは UnityEngine.dll の場所が微妙に違う。自分のところでは Contents/Frameworks/Managed/UnityEngine.dll ではなく Contents/Managed/UnityEngine.dll にあった。

勝手に空いてるポートでやってほしい

docker-compose:

version: '2'
services:
  web:
    build: .
    ports:
      - $PORT:3000

こういうのがあった時に、どこが空いてるか考えて PORT=3033 docker-compose up とするのが面倒。 かといってハードコードしてしまったら被った時にさらに面倒。なので勝手に空いてるところでやってほしい。

randport:

#!/usr/bin/env ruby

require 'socket'

s = TCPServer.open(0)
port = s.addr[1]
s.close
STDOUT.puts "randport: PORT=#{port}"
exec("PORT=#{port} #{ARGV.join(' ')}")

これで楽

$ randport docker-compose up
randport: PORT=53450
...

追記

とても間抜けなことをやっていたことに気付き、赤面。

とても楽。とても良い

3DCG手習い

学習/馴れるコストが異様に高いというイメージを持っていたけど意外とそんなことはなくて、1日やってみたらちょっと満足感を得られる程度には形になった。思ったようなものを作れるまでかなり遠いもののこの調子だと適度に続けられそうな気がする。


sculptris で粘土をこねる。

f:id:ToQoz:20160817222146p:plain

blender に import してボーンを設定する。色んなポーズが取れるようになる。

f:id:ToQoz:20160817222154p:plain

f:id:ToQoz:20160817222201p:plain

動かしてみた。

https://i.gyazo.com/50ed20cf043c5fc436692f8e8768a28a.gif

見たもの

操作の解説が分かりやすくて、自分の環境で一部のショートカットが効かなくて困ったこと以外は結構スムーズにいった。

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気軽な playground

gopwt 用の play.golang.org みたいなのを作りたいなと思っていた。だからといって、入力されたコードをサーバーで実行しても大丈夫なような環境を作るのも面倒ということで、gopwt で変換して、それを、gopherjs で javascript にして、ブラウザで実行してもらえば良いというとても気軽な案を思いついたら結構うまくいっている。そのうち play.gopwt.org 的なところで動かす予定。

テストコードが対象になるので、go test がやっているような main.main を作ってやらないといけないんだけど、それは適当に手を抜きつつこんなテンプレートで作ってる。

testmain.go:

package main

import (
    "testing"
)

var benchmarks = []testing.InternalBenchmark{}
var examples = []testing.InternalExample{}
var tests = []testing.InternalTest{
{{range .}}
    {
        "{{.}}",
        {{.}},
    },
{{end}}
}

func main() {
    match := func(pat string, str string) (bool, error) {
        return true, nil
    }
    testing.Main(match, tests, benchmarks, examples)
}`

gopwt につけようと思っている expected と got の diff

github.com/sergi/go-diff/diffmatchpatch を使う。

なんか良さげな基準で文字単位か行単位かを切り替えたい。power assert は何も考えずに assert 書いとけばいい感じの出力が得られるというのが嬉しいところなので、オプションはつけたくないということで考えた。

このような用途に限って言うと、すごく似てるけどちょっと違ってどこが違うのが見つけるのが辛い時だけに文字単位の diff があったらよくて、どう見ても違うみたいなケースでは必要ないだろうという予想があって、まず文字単位で diff をとって、複数行にまたがる diff があったら行ごとの diff をとり直すということにしようかなと思った。

あと副作用的に、複数行にまたがらなければ [- -] {+ +} みたいなマークなしで色だけで ins/del 表現してもそんな分かりにくくなくて良さそうだった。

文字単位で嬉しい

word-diff:

        foo(x("a[-'-]{+"+})
bar

line-diff:

-       foo(x("a')
+       foo(x("a")
bar

行単位でいい

word-diff:

        fo{+x
        bo+}o
bar
ba[-r2-]{+z+}

line-diff

-       foo
+       fox
+       boo
 bar
-bar2
+baz

昔からここからハゲそうだなと予感がしつつも生えていた産毛(Mのところ)がなくなって気付いたんだけど、かなり薄い産毛でもあると無いでかなり外観が変化する。流れが無い感じ

シェルスクリプトでテストが書きたいことがよくある

シェルスクリプトのテストを書きたい時というのは自分はあまり無いんだけど、シェルスクリプトでテストを書きたいことはわりと頻繁にある。なんかした後に diff が{なかったら,あったら}OKみたいなやつとか

0 で終了しなければ、コケました、詳細は適当に stdout/stderr に出しといたんで。でもいいんだけど、出力する形式が決まってたほうがなんか嬉しい気がしたから作った

$ echo "[ 0 != 1 ]" > test_1.sh
$ echo "[ 0 != 0 ]" > test_2.sh
$ echo "diff -u test_1.sh test_2.sh" > test_3.sh
$ tapf ./test_*.sh
TAP version 13
1..3
ok 1 - ./test_1.sh
not ok 2 - ./test_2.sh
not ok 3 - ./test_3.sh
  ---
  stdout: |
    --- test_1.sh       2016-01-24 23:34:58.000000000 +0900
    +++ test_2.sh       2016-01-24 23:34:58.000000000 +0900
    @@ -1 +1 @@
    -[ 0 != 1 ]
    +[ 0 != 0 ]

github.com

docker machine+insecure docker registry

外に公開せず楽したい時

./insecure_docker_registry:

#!/bin/sh

ip=$(ifconfig | grep 'addr:192\.168' | awk -F' ' '{print $2}' | sed -e 's/addr://')

if_not_exist() {
  test $(cat /var/lib/boot2docker/profile | grep "insecure-registry $ip:5000" | wc -l) = 0
}

insert() {
  echo 'EXTRA_ARGS="$EXTRA_ARGS --insecure-registry '$ip':5000"' | sudo tee -a /var/lib/boot2docker/profile
}

if_not_exist && insert && sudo /etc/init.d/docker restart
$ machine=docker-dev
$ docker-machine scp ./insecure_docker_registry $machine:/tmp/
$ docker-machine ssh $machine /tmp/insecure_docker_registry

gopwt v0.0.1

gopwt(PowerAssert for golang)がだいたいできた - コンドルが飛んでいる。

まずはv0.0.1を打てるようにやっていく予定

から 100年ぐらいがたったけど v0.0.1 ようやく打った。最近 Lambda + API Gateway でとにかく節約みたいな感じで Go で Web アプリを書いたりということが当分なかったんだけど、ちょっとは書いていて2015年はその際に気付いたバグの修正を時々した。 あとは assert.Require という名前があまり気にいってない関数を追加した。これは基本 assert.OK と一緒なんだけど、アサーションが失敗した時に t.Skipを呼ぶやつで後続のアサーションの前提条件っぽいようなアサーションに用いる。具体的に使いたいケースはこういう感じ。

u, err := createUser("ToQoz", "toqoz403@gmail.com")
assert.Require(t, err != nil)
assert.OK(t, u.Name = "ToQoz")
assert.OK(t, u.Email = "toqoz403@gmail.com")

で、もう一個欲しかったのが assert.OK(t, a == nil, "a should not be nil") のように失敗した時の出力するメッセージを渡せるというもので、まあ無くてもそこまで困ってなくて渋っていたけどもう2016年だということでさっき追加した。とりあえずこれで当初から欲しいと思っていた機能は揃ったのでタグを打つことにした。

AWS API Gateway の Mapping Template を楽に試せるようにした

API Gateway + Lambda で API なり Web サイトなりを作っていると、

  • Mapping Template が上手く動いてるか確認するのがデプロイしてみないといけなくて面倒
  • ローカルで開発してる時に lambda function に event を渡せない (もしくは固定のやつをとりあえず渡すようにするとか)

ということがあって、なんとかしようとしていたら3つできた。

これまで作っていたものがあんまり複雑なことをやってないのもあり、手元では割と動いていて快適になってきた。

git grep+pecoで絞りこんだ結果をvimで開く時、git grep word | x としたい

はじめは grep-vim word みたいな関数でいいかなと思っていたんだけど、「git grep した後に開きたいファイルがあることが分かる」というようなケースが何度かあって、そうなると、人/設定等によっても違うだろうけども git grep word から grep-vim word とするのに一個履歴を遡ってから C-a -> M-d -> M-d -> x となってちょっと面倒。| -> x でやりたいという気持ちが強まってこういう感じにした。

find-and-open-file() {
  input=$(cat)
  selected=$(echo $input | grep '.\+:[0-9]\+:.*' | peco)
  echo "$selected" | awk -F : '{print "-c " $2 " " $1}' | xargs -o vim 
}
alias fof=find-and-open-file

そもそもこの用途だと「git grep した後に開きたいファイルがあることが分かる」って時点でだいたい開きたいファイルが決まってるから x filename:line_number で開ければいい気がしないでもない

参考